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アカウント戦争 その1

OpenIDという概念が発表されてから、水面下で戦争が激しくなってまいりました。

それは、さながらケータイのキャリアが顧客を奪い合うような様相を呈しています。
なぜなら、「ITの決済インフラと個人情報を囲い込む」ことにつながるからです。

・yahoo
・Google
・Microsoft
・mixi、楽天
・おそらくniftyやsonet


が代表的なものでしょう。

実際YahooのIDを持っていれば、NHKなどにはじまる動画オンデマンドコンテンツの
決済処理がオンラインで1分もかからずにできてしまいます。
niftyやsonetのIDを持っていれば、ソフトや占い、動画などのサービスが一括決済できます。

niftyやsonetのIDによる決済方法は、企業にとっては加盟店になる感覚です。
ただ異なるのは、
・PCリテラシーの高いユーザー=可処分所得の多いユーザーをすでに囲いこんでいる
・情報比較して納得すれば、即決済してくれる習慣のあるユーザーを囲い込んでいる


すでにコンテンツを持っている企業やネット流通(ネットショップとは違います)を
始めたくて、「決済手段」に迷っている企業にとっては、うまみでしょう。

その市場を狙って、各社囲い込み戦争を行っているのです

つづく・・・・
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ポータルサイト戦争 後編

前回、各3社の特徴を述べました。

今回、思い切って「勝ち組」「負け組」という表現で分類しました。えへへ

第一戦:クラウドコンピュータのソフトウェアに力をいれている対決


「勝ち組」グーグル>ヤフー>マイクロソフト「負け組」
10月のツールバーのバージョンアップで、グーグルの様々なツール
・ドキュメント
・ブックマーク
・ノート
がブラウザ画面と一体になり、ローカルにあるデータをサーバー側に吸い出す「しくみ」が
一歩リードした。

何のことがない「一体化」と思われるかもしれないが、実際にいつでもどこでも、データを
お客様に提供あるいはプレゼンする「サービス業」のビジネスにスピードが求められる
市場において、ITを使いこなしている「先端ユーザー」は、裏技を使わずにカンタンになしえる
環境に感謝したに違いない


どの端末を使っても、データを参照し編集でき、出力が可能な「どこでもコンピュータ」が
出現したのと同じ状況に、ほぼ近い。
誰もが、優秀なセールスマンの行動やプロセスを「まね」し、完璧とはいかないまでも
行動できるのだ。

あとは、
・そのやり方を使いこなすサポート体制に出会えるか?
・実際に行動を継続できるか?

という2点での差で勝負が決まるという市場をどう支えていけるかが「キー」となるでしょう。



第二戦:クラウドコンピュータ端末対決

「勝ち組」マイクロソフト、ヤフー(アップル)>グーグル「負け組」
この戦いは、どうしても「失敗の歴史」が必要。まだ戦いをはじめていないグーグルは難しい戦い。
iphoneを取り込んだヤフー(あくまで国内のハナシ)が、今後マイクロソフトをいつ抜くか?という点が
ここ数年のトピック。

ドコモやAUは、電話というインフラ業ビジネスを守っていくか、サービス業に転換すべきかの選択を
迫られるが、「インフラ業」は縮小しつつ、「サービス業」の子会社を作ったりして様子をみつつ、
2011年移行に方向を決めていくのだろう。

「ソニーのパソコン部門」をドコモが買収すると、案外面白いのかもしれない

2009年を予言するサービス「ポータルサイト戦争」 その1

昨年の10月から今年以降のIT業界の流れを占うサービスやコンセプトが出始めました。

業界用語で言えば、ずばり
「クラウドコンピューティング」

かつて、通産省主導の「どこでもコンピュータ」といコンセプトが発表されたが、
いつものごとくコンセプト倒れだった状況が、企業によっていよいよ実現し、商売になると
思われています。

iphone&MacAirやネットブック。そして、ポータルサイト戦争に一歩先んじた
「グーグルツールバーバージョン5」


その1では、「ポータルサイト戦争」について、ちょっと・・・考えていきます。
まあ、以前からこの戦争は激しかったのですが、
・マイクロソフト
・ヤフー
・グーグル


一般的には、この3社が、「クラウドコンピュータ」としてのディスクトップ画面を独占するため
争っていると考えられています。

そこで、ちょっと3社の特徴を振り返ってみます。

1.ヤフー(ジャパン)

・次次世代&ポケベル層=>ケータイ、ポケモン層=>に対する対応のような日本独自戦略。
・マーケティング視点からの技術としては、2匹目のどじょうで追随する。
まずは、”コンテンツ重視” のボトムアップアプローチ。
=>一般向けコンテンツが充実

2.グーグル
・次世代ユーザーを育成&市場刈り取り戦争 、トップダウンの欧米式アプローチ。
・お金を払う層の啓蒙 。
=>ドキュメント、ノート、地図、ツールバーで他社をリード


3.マイクロソフト
・技術とGUIにお金を使っている。まずは、インフラ技術の確立という印象。
・トップの戦略が抽象的すぎて具体的に企業ユーザーに伝わりにくいせいか?
販促する営業は、苦労する。
だが、以前まいた種のサーバーや中小企業、モバイル系は芽を開きつつある。
モバイル系ではグーグルより、一歩リードか?


続く・・・

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あけましておめでとうございます。

本日のフジビジネスサンケイアイの「成長企業・VB」面に
”スプラシア”という会社のサービスが掲載されていました。

若い社長の顔写真のヨコに「コンテンツ産業拡大に貢献」の見出しがあったのに
惹かれて記事を読んでみました。

「ドラッグ・アンド・ドロップ」という基本操作でオリジナル動画の編集ができるという・・・

早速、写真を使って動画をつくるバージョンで「年頭ごあいさつ」のムービーを作ってみました。
※2009年2月現在、ムービーは非公開にしました。

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